漫画の描き方学校
漫画の描き方学校は、漫画家を目指している人の講座サイト。絵・イラストの描き方の順番や目の描き方、女性・少女の描き方、背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方が盛りだくさん!エロ・H漫画はNGです。漫画の描き方学校でプロの漫画家を目指そう!
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タイトルのつけ方・その2
タイトルのつけ方ですが、今回は前回よりも、もっと突っ込んだタイトルのつけ方を解説いたしましょう!
前回は、タイトルにその作品のテーマを盛り込む方法、それからキャラの名前をタイトルにする方法をご紹介しました。
また、その作品のキーワードをたくさん出して、それをピックアップして決める方法を紹介したよね。では、今回はそれを踏まえ、よりインパクトあるタイトルにするための方法を紹介します!
まず、タイトルの印象を強めるためには「考えさせること」が大切。
例えば、『モーニング娘。』です。最後に「。(まる)」が入っていますが、この「。」は「なんだろう?」と見る側の興味を引き、そのインパクトを強めているんです。このように、見てくれる人が興味を持つひっかかりをタイトルに加えるのがポイントになってきます。
また、語呂・語感も重要な要素。5・7・5(俳句)の音や、3、5、7文字のタイトルは、歯切れがよく、日本人になじみやすくなっている。それから、タイトルに「強い音」を入れてやる方法もあります。
これはプロの漫画家も実戦している技で、「カ行」「濁音(゛)」「促音(っ)」がタイトルに入ると音が強くなり、読者の印象に残りやすくなる。さあ、ここまで紹介した方法を駆使して、マンガ界の歴史に名を刻むタイトルを作ろう〜!!
漫画の描き方学校 コンテンツ
コマの白黒を反転させる方法|
手の描き方|
漫画のタイトルをつけよう!|
描き文字・基礎編|
ベタフラッシュの描き方|
顔の描き方|
線の太さで漫画効果を表現|
ペン入れの方法と手順|
デフォルメの効果|
漫画の下描き基本ポイント|
人物と背景の描き方|
見開きの描き方|
編集者はあなたの見方です!|
コマの間隔について|
女の子を主人公に描くのはどう?|
セリフの文字のルール|
1コマを修正する裏技|
タイトルのつけ方・その2|
手の描き方|
タイトルのつけ方・その1|
描き文字・応用編|
描き文字・基礎編|
ベタフラッシュの描き方|
マスキングの効果|
画面に遠近感を出す方法・応用編|
漫画に遠近感を出すテク・基礎編|
顔の描き方|
コピー機を使った漫画裏技テクニック|
⇒ 漫画道具の使い方