漫画の描き方学校漫画の描き方の基本タイトルのつけ方・その2
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タイトルのつけ方・その2

タイトルのつけ方ですが、今回は前回よりも、もっと突っ込んだタイトルのつけ方を解説いたしましょう!

前回は、タイトルにその作品のテーマを盛り込む方法、それからキャラの名前をタイトルにする方法をご紹介しました。

また、その作品のキーワードをたくさん出して、それをピックアップして決める方法を紹介したよね。では、今回はそれを踏まえ、よりインパクトあるタイトルにするための方法を紹介します!

まず、タイトルの印象を強めるためには「考えさせること」が大切。
例えば、『モーニング娘。』です。最後に「。(まる)」が入っていますが、この「。」は「なんだろう?」と見る側の興味を引き、そのインパクトを強めているんです。このように、見てくれる人が興味を持つひっかかりをタイトルに加えるのがポイントになってきます。

また、語呂・語感も重要な要素。5・7・5(俳句)の音や、3、5、7文字のタイトルは、歯切れがよく、日本人になじみやすくなっている。それから、タイトルに「強い音」を入れてやる方法もあります。
これはプロの漫画家も実戦している技で、「カ行」「濁音(゛)」「促音(っ)」がタイトルに入ると音が強くなり、読者の印象に残りやすくなる。さあ、ここまで紹介した方法を駆使して、マンガ界の歴史に名を刻むタイトルを作ろう〜!!

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