漫画の描き方学校
漫画の描き方学校は、漫画家を目指している人の講座サイト。絵・イラストの描き方の順番や目の描き方、女性・少女の描き方、背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方が盛りだくさん!エロ・H漫画はNGです。漫画の描き方学校でプロの漫画家を目指そう!
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手の描き方
漫画を描く上で人物の手を描くのが一つの壁と言えるかもしれませんね。
手を描くコツを知りたいという漫画家志望者が多く存在しているのも事実です。
さて、そこで今回は
手を上手に描くための秘訣をみなさんに解説したいと思います。
まず、漫画を描く場合全てにいえることですが
想像だけで描くのはやめましょう!
例えばある漫画家さんは、机に鏡を置いてそれを見ながら手のデッサンをしていたりする。
今まで想像だけで適当に描いていた…という人は、
さっそく鏡を用意して、自分の手を見ながら描くことから始めよう。
また、最近では携帯カメラを使って自分または近くの人にポーズをしてもらって
それを写真で撮ってデッサンする技も使える。
それができるようになったら、
次は、手に男女の特徴を加えること!を意識してみよう!
男の人の手は大きくゴツゴツ、女の人の手はなめらかで丸みを帯びているなど、その特徴を反映させて描くとキャラの手がリアルになりますよ。
誰かにモデルになってもらったり、プロの作品を見たりしながら練習してみよう!
ここで手を描くための最終兵器的なコツを紹介しておきましょう。
それはズバリ、手を少し大きめに描くということ!
実際の比率より大きめに描くことで手が映えるし、カッコよく決まる。これだけで、グッと手の印象が良くなるので、ぜひ実践してくださいね!
漫画の描き方学校 コンテンツ
コマの白黒を反転させる方法|
手の描き方|
漫画のタイトルをつけよう!|
描き文字・基礎編|
ベタフラッシュの描き方|
顔の描き方|
線の太さで漫画効果を表現|
ペン入れの方法と手順|
デフォルメの効果|
漫画の下描き基本ポイント|
人物と背景の描き方|
見開きの描き方|
編集者はあなたの見方です!|
コマの間隔について|
女の子を主人公に描くのはどう?|
セリフの文字のルール|
1コマを修正する裏技|
タイトルのつけ方・その2|
手の描き方|
タイトルのつけ方・その1|
描き文字・応用編|
描き文字・基礎編|
ベタフラッシュの描き方|
マスキングの効果|
画面に遠近感を出す方法・応用編|
漫画に遠近感を出すテク・基礎編|
顔の描き方|
コピー機を使った漫画裏技テクニック|
⇒ 漫画道具の使い方