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漫画の描き方学校漫画の描き方の基本描き文字・基礎編
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描き文字・基礎編

描き文字とは自分が描いた文字のことです。よく擬音や効果音に使われていますよね。

素人さんの作品や、ネット上に自由に公開されているような漫画を見ていると「描き文字」がひどいものがとっても多い。 はい、まさにマジックやペンでぱぱっと描いちゃいました的な描き方をしただけのものです。
うう~ん、これこそ作品のクオリティを暴落させる悪要素になるのです。

ここで言っておきましょう~!「描き文字といえども漫画の一部です。マーボ豆腐は飲み物です…みたいな」」 だから、キャラや背景を描くのと同様、神経を使って描くようにしましょう!

さてはて、描き文字をしっかりとプロのように描くためには、ちゃんととレタリングすることが重要になってきます。

でも、どんなデザインで、どのシーンで使えばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか?そこで、はじめはプロの作品をぱくって描いてみることをおすすめします。言葉は悪いですが、確実に腕は上達します。

プロが築き上げてきた技術をマネすることで、自分の技術も格段とアップするはずです。ある程度描けるようになったら、独自性をを加えてみて、場面の雰囲気に合った文字に仕上げていってみましょう!

最後に忘れてはいけないのが描き文字のサイズですね。ストーリー上での佳境シーンで読者にインパクトを与えたい場面では、描き文字をしっかりとインパクトを与えるように描くことを忘れずに!

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