漫画の描き方学校漫画の描き方の基本線の太さで漫画効果を表現
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線の太さで漫画効果を表現

線の太さに変化を与えてみよう!

今回は線のタッチをクローズアップしてみましょう。自分の描く漫画は、いまいち迫力や訴えるものを表現できない・・・と悩んでいる漫画家さんは、ちょっと線の「太さ」を意識してみましょう。

例えば、勢いのあるシーンを描きたいときに細々としたペンタッチでは、漫画から迫力というものが発せられない。そこで一度、ペンに力を込めて勢いよく描き上げてみて欲しい。慣れない初めのころは、雑な感じの絵になってしまうでしょう。

でも、その絵をよく見て欲しい。絵は雑かもしれないけど、以前とは違って漫画から訴えるものが表現されているはず!

漫画の上手い下手は後から付いてくるもの。まずは「気持ちをぶつけて勢いで描く」、これが大事です!

また、「キャラが背景に埋もれてしまう」という人は、人物と背景で線の太さを変えて描くテクを使おう。

キャラのみを描く場合でも、アップなどで漫画の密度を上げなければいけない場合は、キャラの主線を太めに描かなければいけません。あなたは、どのコマのキャラも同じ太さの線で描いていませんか?

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