漫画の描き方学校漫画の描き方の基本漫画に遠近感を出すテク・基礎編
漫画の描き方学校
漫画の描き方学校は、漫画家を目指している人の講座サイト。絵・イラストの描き方の順番や目の描き方、女性・少女の描き方、背景・キャラクラー・人物・顔の描き方、四コマ漫画・ストーリ漫画の描き方・ペン・スクリントーンなどの漫画道具の使い方が盛りだくさん!エロ・H漫画はNGです。漫画の描き方学校でプロの漫画家を目指そう!

漫画に遠近感を出すテク・基礎編

漫画に遠近感を出すテク・基礎編

漫画を描くには、遠近感を出すテクニックはとても重要になってきます。遠近感をマスターできれば、自分の漫画にさまざまなアレンジを加えることが容易になるので、一気に画力がアップすることでしょう。


遠近感を出す方法はいくつかありますが、今回は基本的なものを紹介してみましょう。


そのひとつとして、「ペンタッチ」を利用して奥行きを出す方法です。


この方法は、画面の手前にあるモノを太い線タッチで描き、遠くにあるモノを細い線タッチで描くという、とても簡単な方法です。建物でもキャラクターでも手前にあるモノを力強く描いてみる、それだけで画面の中に遠近感が表現されるようになります。

またこの考え方を応用して、スクリントーンを使用する場合にも、手前のモノに目の粗いトーンを使い、奥のモノには、薄めのトーンを使うことでも遠近感が演出できます。


その他にも、この方法を使って極端に遠近感を出すためには、手前にある物体やキャラの輪郭をホワイトでフチどると簡単に手前にあるものを浮き立たすことができます。

このワザは、「人物が背景に埋もれてしまう」という問題も解決できるので、ぜひとも身につけて欲しい。

スポンサードリンク

漫画の描き方学校 コンテンツ

Copyright (C) 漫画の描き方学校. All Rights Reserved.