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スクリーントーンの使い方

スクリーントーンの使い方

スクリーントーンの基本的な使い方について解説しましょう。

まず、スクリーントーンは台紙からはがす前に、原稿用紙の貼りたい箇所に上から重ねて貼りたい部分より少し大きめにカッターなどを使って切り取ります。


いきなり台紙からはがしてしまうと、スクリーントーンの粘着部分に細かいゴミが付いてしまうからやめよう。


初めての方は、スクリーントーンを大きめに切ることにもったいなさを感じますが、細々と切り取っていては時間がかかりすぎますので、ここはぱぱっと済ませましょう!

スクリーントーンを大まかに切ったら台紙からはがして、原稿に載せて軽くこすります。その後、細部をすべて切ってから、全体をしっかりこすって貼り付けます。

こする道具も販売されてますが、幅の広い定規などの端でゴシゴシこすればいいでしょう。


ポイントとして、スクリーントーンのアミ点(拡大すると水玉模様に見える)は、斜め45度に並ぶように貼ると、本を傾けて読んでも模様が自然に見えます。特別な効果を狙うのでなければこの貼り方が基本です。

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