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   <title>漫画の描き方学校</title>
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   <updated>2008-05-05T00:45:02Z</updated>
   <subtitle>漫画の描き方学校は、絵・イラストの描き方や目の描き方、女性・少女の描き方などの漫画講座サイト</subtitle>
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   <title>円を描く道具</title>
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   <published>2008-05-05T00:40:01Z</published>
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   <summary>まんがを描く場合には、ペンやインクといった「絶対必需品」の道具は、いくつかあいま...</summary>
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   <category term="111" label="円定規" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="113" label="雲形定規" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[まんがを描く場合には、ペンやインクといった「絶対必需品」の道具は、いくつかあいます。ところがどっこい、絶対必要ではないけれど「これあったらいいなぁ」という道具が無数に存在しているね。

はい！そんな訳で今回は、円を描く時にあったら便利な「<strong>円定規</strong>」「<strong>楕円定規</strong>」「<strong>雲形定規</strong>」の使い方を紹介していくよ～ん。

まず、円定規と楕円定規ですが、これらは正確な円を描きたい時に最高の威力を発揮する。
例えば、食卓のお皿や、ちゃぶ台、それからスポーツまんがにはかかせないボールを描きたい時などだ。また、フキダシを楕円定規で描いているプロ漫画家もいます。

次に、円や楕円では描けないようなくねくね湾曲した曲線を描きたい時には、雲形定規が活躍してくれる。
どういうケースで使えばいいかと言うと、流線などの効果線やメカなどを描く時だ!!

さて最後に、これらの定規でインクエッジがないタイプのものは、ペン入れに使うとインクが定規の下に回り込んでしまうことがある。これを防ぐためには、1円玉やフローティングパッド（ディスク）という製図用具を定規の裏に貼り付け、原稿用紙から定規を少し浮かせて使うことがポイントだすだす！]]>
      
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   <title>コマの白黒を反転させる方法</title>
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   <published>2008-04-18T01:35:59Z</published>
   <updated>2008-04-18T01:41:12Z</updated>
   
   <summary>漫画の中で、黒い部分と白い部分が反転して印刷されてるコマをあなたは見たことがある...</summary>
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   <category term="189" label="白黒反転" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      漫画の中で、黒い部分と白い部分が反転して印刷されてるコマをあなたは見たことがあると思います。

例えば、主人公ががショックを受けているシーンなどでよく見かけるあれです。

でもあのコマって、どうやって描いているのか…あなたは分かりますか？

まさかとは思いますが、ベタで塗りつぶしてから、その上にホワイトで描いているんじゃ…と思った方…

実は、間違ってはいない。

なぜなら、ホワイトは適した濃度に調整して使えば、インクと同じようにペンにつけて描くことが可能だなんです。
      でも、この時注意して欲しいことがある。それは、ホワイトを水で溶いて濃度調整しているため、ベタを耐水性のもので塗っていないと、描いてもにじんでしまうのです。 だから、筆ペンなどでベタ地を作る時は耐水性（油性・または顔料インクとある）ものを使用するようにしましょう。

だけど、こんな原始的な方法ではかなりの技術力が必要になります。
もっと簡単に白黒を反転させる方法があるんです！

実は、原稿の空いている部分に鉛筆でその旨を描いておけば、簡単に印刷技術で反転させられるのです！

また、コンビニ等のコピー機の中には、白黒反転させる機能があるものもあるので、それを利用して切り貼りしてもいいし、パソコンを使えば自宅でもできちゃうよん♪
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   <title>手の描き方</title>
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   <published>2008-04-02T00:26:44Z</published>
   <updated>2008-04-02T00:33:04Z</updated>
   
   <summary>漫画を描く上で人物の手を描くのが一つの壁と言えるかもしれませんね。</summary>
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      漫画を描く上で人物の手を描くのが一つの壁と言えるかもしれませんね。
手を描くコツを知りたいという漫画家志望者が多く存在しているのも事実です。
さて、そこで今回は
手を上手に描くための秘訣をみなさんに解説したいと思います。


まず、漫画を描く場合全てにいえることですが
想像だけで描くのはやめましょう！

 例えばある漫画家さんは、机に鏡を置いてそれを見ながら手のデッサンをしていたりする。
今まで想像だけで適当に描いていた…という人は、
さっそく鏡を用意して、自分の手を見ながら描くことから始めよう。

また、最近では携帯カメラを使って自分または近くの人にポーズをしてもらって
それを写真で撮ってデッサンする技も使える。
      それができるようになったら、
次は、手に男女の特徴を加えること!を意識してみよう！

男の人の手は大きくゴツゴツ、女の人の手はなめらかで丸みを帯びているなど、その特徴を反映させて描くとキャラの手がリアルになりますよ。
誰かにモデルになってもらったり、プロの作品を見たりしながら練習してみよう！


ここで手を描くための最終兵器的なコツを紹介しておきましょう。


それはズバリ、手を少し大きめに描くということ！
実際の比率より大きめに描くことで手が映えるし、カッコよく決まる。これだけで、グッと手の印象が良くなるので、ぜひ実践してくださいね！
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   <title>漫画のタイトルをつけよう！</title>
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   <published>2008-03-16T01:40:09Z</published>
   <updated>2008-03-16T01:46:51Z</updated>
   
   <summary>漫画作品の顔とも言える「タイトル」、みなさんはどのようにつけていますか？</summary>
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      漫画作品の顔とも言える「タイトル」、みなさんはどのようにつけていますか？

いろんな漫画作品を見ていると、たいていは適当なタイトルをつけているような感じがします。
 
なんというか、心に響かないと言うか、興味を持てないというか…どこかでで聞いたようなオリジナリティーにかけるもの、いかにも適当につけた感じがするものなどが多い。

例えばですけど、作品の本筋テーマをタイトルにする方法がかなりいい方法。またキャラの名前をタイトルにしてしまうというパターンもありですね。
つけ方はそれぞれ自由ではあるんですが、キャラや設定にこだわるように、タイトルにももっとこだわって欲しいところ。

そこでひとつアドバイスです…
      作品が完成したら、タイトルをつける前に、その作品から連想するキーワードをとにかくたくさんあげてみることです！

１０００個でも１億個でもノープロブレム！

それができたら、その単語を組み合わせたり、逆にしたりひっくり返したらしたりしながら、タイトル候補をピックアップしていきましょう。
周りの人たちの意見を聞くのもいいですね。こうやって練り込んでタイトルを決めると、きっといい感じに印象的なタイトルがつけられことでしょう。

実際、このような決め方をしているプロ漫画家もたくさんいます。
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   <title>描き文字・基礎編</title>
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   <published>2008-02-14T22:24:06Z</published>
   <updated>2008-02-14T22:34:13Z</updated>
   
   <summary>描き文字とは自分が描いた文字のことです。よく擬音や効果音に使われていますよね。</summary>
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      描き文字とは自分が描いた文字のことです。よく擬音や効果音に使われていますよね。

素人さんの作品や、ネット上に自由に公開されているような漫画を見ていると「描き文字」がひどいものがとっても多い。 はい、まさにマジックやペンでぱぱっと描いちゃいました的な描き方をしただけのものです。
うう～ん、これこそ作品のクオリティを暴落させる悪要素になるのです。
 
ここで言っておきましょう～！「描き文字といえども漫画の一部です。マーボ豆腐は飲み物です…みたいな」」 だから、キャラや背景を描くのと同様、神経を使って描くようにしましょう！

さてはて、描き文字をしっかりとプロのように描くためには、ちゃんととレタリングすることが重要になってきます。
      でも、どんなデザインで、どのシーンで使えばよいかわからないという人も多いのではないでしょうか？そこで、はじめはプロの作品をぱくって描いてみることをおすすめします。言葉は悪いですが、確実に腕は上達します。

プロが築き上げてきた技術をマネすることで、自分の技術も格段とアップするはずです。ある程度描けるようになったら、独自性をを加えてみて、場面の雰囲気に合った文字に仕上げていってみましょう！

最後に忘れてはいけないのが描き文字のサイズですね。ストーリー上での佳境シーンで読者にインパクトを与えたい場面では、描き文字をしっかりとインパクトを与えるように描くことを忘れずに！
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   <title>ベタフラッシュの描き方</title>
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   <published>2008-01-29T23:23:36Z</published>
   <updated>2008-01-29T23:27:22Z</updated>
   
   <summary>漫画家を目指すならば「ベタフラッシュ」は描けなくてはいけません！ </summary>
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      漫画家を目指すならば「ベタフラッシュ」は描けなくてはいけません！ 

だけどもだけど、ちょっと描き方に自信がないな…わからないかも…という人のために、今回はベタフラッシュの描き方を説明してみましょう！

でははじめに、どんな大きさ・形のベタフラッシュにするのかを決めて、鉛筆で下描きをしてみましょうか。下描きに必要なのは、フラッシュの中心部になる「集中点」。そしてそのまわりに二重の円です。
      外側の円はフラッシュ全体の大きさ、内側の円は白く残したい部分の大きさにしましょう！
そして、この下描きに合わせて線を引いていくきますが、ここで注意補足！
外側のアタリから、集中点に向かって勢いよく線を引いていくようにしましょう。線はタッチをうまく使って、内側のアタリ部分で先端を鋭くとがらせること、ここ重要なり！
また、1本1本の線は、しっかり隣の線とくっつけること!! 最後にフラッシュの外側にベタを塗れば完成です！

定規は「インクエッジ（断面が斜めになっている部分）」のある定規を裏返して使うのがこつですよ！裏にすることで、定規の下にインクが入り込まなくなります。
インクエッジのない定規を使っている人は、定規の裏に1円玉を貼り付けて使ってもOKです。
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   <title>トレーシングペーパーの使い方</title>
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   <published>2008-01-12T00:07:46Z</published>
   <updated>2008-01-12T00:12:18Z</updated>
   
   <summary>トレーシングペーパーは、透かして複写するための薄い半透明の紙。透写紙（とうしゃし）とも。「トレペ」と略すことも多い。</summary>
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      <![CDATA[<strong>トレーシングペーパーの使い方</strong>

トレーシングペーパーは、透かして複写するための薄い半透明の紙。透写紙（とうしゃし）とも。「トレペ」と略すことも多い。同様の半透明の紙に硫酸紙（りゅうさんし）、パラフィン紙、グラシン紙などがあり、製法にもよるが丈夫で耐水性・耐油性がある。

漫画のキャラ作りやストーリーなどのネームは、鉛筆を使って書くものですよね。
これはまんがを制作する上での基本事項なので、投稿したことがある人はもうわかっているよね。]]>
      はいそこで、絵の上やベタで塗り潰してある部分にネームを入れたい時はどうすればいいのでしょう？わかりますか～？

こんな風に絵にかぶるネームは、原稿用紙の上に「トレーシングペーパー（トレペ）」を貼り、その上から鉛筆で書くのが正しい方法です。

で、このトレペですが、「セロハンテープ」で貼ってくっつけてください。 

そして、貼る際はせっかく描いた画面に貼るのではなく、”原稿用紙の裏側からテープで止める”ようにしましょう。

また、トレペは原稿と同サイズ（B4）以上のサイズのものを使うのがいいですね。小さいトレペだと、剥がれたり破れたりしやすいからね
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   <title>マスキングの効果</title>
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   <published>2007-12-22T17:20:17Z</published>
   <updated>2007-12-22T17:27:04Z</updated>
   
   <summary>丸めたガーゼにインクをつけて原稿にポンポンと押して模様を付ける技について、以前解説したと思います。</summary>
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      <![CDATA[丸めたガーゼにインクをつけて原稿にポンポンと押して模様を付ける技について、以前解説したと思います。

しかし、この方法では、一つの落とし穴がありました！

それは、ポンポンと模様を付けると、コマ全体の人物や背景にも模様を付けてしまうと言うもの。
う～ん、確かに使えるワザではあるけれどこれでは・・・と思っていた方必見です。

実はこれ、ポンポンとやる前に「<strong>マスキングシート</strong>（マスキングテープ）」を使って、前もって汚したくない部分を保護しておくといいんですね。
 
マスキングシートの使い方はいたって簡単。

トーンを使う要領とほとんど同じなんですよ。汚したくない部分にマスキングシートを貼ってカッターで切り取るだけだからね。

そもそもこの作業を「マスキング」といいます。
またマスキングシートを使えば、原稿用紙にスプレーしたり、筆につけたインクを吹きつける時にも効果を発揮するのでなかなか使える道具ですぞ！

なお、マスキングシートはネット販売でも手に入れることが可能！]]>
      
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   <title>顔の描き方</title>
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   <published>2007-12-08T21:38:56Z</published>
   <updated>2007-12-08T21:44:09Z</updated>
   
   <summary>顔の描き方については、漫画家を目指す人のほとんどが悩んでいるらしいぜ！</summary>
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      <![CDATA[<strong>顔の描き方</strong>

顔の描き方については、漫画家を目指す人のほとんどが悩んでいるらしいぜ！

特に、「左の顔は描けるんだけど、右向きの顔がうまく描けないんです…」という悩みを抱える漫画家の卵は多い。

基本的に、右利きの人は画面に向かって左向きの顔が描きやすくなっていて、右向きの顔を描くのが苦手ということが多いんですね。

そこで、そんな場合は

「原稿を裏返しにして、裏から下描きする」

方法があるんです！
なんともダイナミックな描き方！

裏から下描きした原稿を、ライトボックスの上で透かしながらペン入れしていけば、完成原稿のクオリティーは格段とグレードアップします。

これってちょっと反則なんじゃ…なんて思ったあなた！
実はこの描き方テクニックは、プロの先生も実際に使っている漫画の描き方でまあるんです。

また、原稿を裏から透かして見ることで、顔のデッサンの狂いもチェックすることができるという利点もあ秘めている！そんな訳で、一粒で二度おいしいテクなので、ぜひ試してみよう。]]>
      
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   <title>線の太さで漫画効果を表現</title>
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   <published>2006-09-01T04:53:19Z</published>
   <updated>2006-09-03T23:46:19Z</updated>
   
   <summary>線の太さで漫画効果を表現してみよう！</summary>
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      <![CDATA[<b>線の太さに変化を与えてみよう！</b>

今回は線のタッチをクローズアップしてみましょう。自分の描く漫画は、いまいち迫力や訴えるものを表現できない・・・と悩んでいる漫画家さんは、ちょっと線の「太さ」を意識してみましょう。



例えば、勢いのあるシーンを描きたいときに細々としたペンタッチでは、漫画から迫力というものが発せられない。そこで一度、ペンに力を込めて勢いよく描き上げてみて欲しい。慣れない初めのころは、雑な感じの絵になってしまうでしょう。



でも、その絵をよく見て欲しい。絵は雑かもしれないけど、以前とは違って漫画から訴えるものが表現されているはず！

漫画の上手い下手は後から付いてくるもの。まずは「気持ちをぶつけて勢いで描く」、これが大事です！



また、「キャラが背景に埋もれてしまう」という人は、人物と背景で線の太さを変えて描くテクを使おう。 



キャラのみを描く場合でも、アップなどで漫画の密度を上げなければいけない場合は、キャラの主線を太めに描かなければいけません。あなたは、どのコマのキャラも同じ太さの線で描いていませんか？ ]]>
      
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   <title>ペン入れの方法と手順</title>
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   <published>2006-09-01T03:39:44Z</published>
   <updated>2006-09-01T03:58:24Z</updated>
   
   <summary>ペン入れの描き方と工夫</summary>
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      <![CDATA[<strong>ペン入れの手順</strong>

ペン入れの手順は、正直なところ人によってさまざまで、自分の描きやすいように描けばいいです。しかし、漫画初心者にとっては大きな疑問でもありますので、一般的な順序を解説したいと思います。


一般的に見て、ほとんどの漫画家は

「ワク線」→「人物」→「背景」の順でかきすすめて行きます。また、原稿の「左上」から「右下」の順にペン入れしていくのが普通です。

なぜ左上からなのかお分かりでしょうか？

ここでピントきた人は、漫画を描くことに多少は慣れてる人ですね。理由としては、右利きの場合ですと左上から描かないと、インクがまだ乾いていないところに手をこすってしまうことになます。これでは原稿が汚れてしまうからです。左利きの方は、この逆になります。


また、手には脂分があるので、その手の脂をできるだけ原稿につけないように工夫する必要があります。脂がついた部分はインクをはじいてしまいます。それを防ぐために、手の下に紙やティッシュなどを敷いて原稿を描きましょう。


ある有名漫画家は、軍手の小指部分だけを残して切り取ったものを使用しています。こんな些細な部分でも自分流に工夫することで、漫画作品の仕上げスピードなどの効率を図れるのです。


原稿用紙を回しながらペン入れするのも一つの漫画の描き方のテクニックだ！]]>
      
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   <title>ベタの道具と使い方</title>
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   <published>2006-08-31T06:24:15Z</published>
   <updated>2006-08-31T06:49:53Z</updated>
   
   <summary>漫画の描き方では基本！ベタの道具と使い方の解説</summary>
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      <![CDATA[<strong>ベタの基本</strong>

ベタの道具は墨汁と筆が基本です。ペン入れしたときに使う製図用のインクは使わないほうがいいでしょう。製図用のインクは乾いてしまうと粉が出るし、筆先が傷んでしまいます。


安価に済ませるのであれば、１００ショップなどで筆ペンを買ってきて使うのもいいでしょう。プロ漫画家も愛用している人は多いです。


ベタに使う道具ではその他にも、マジック（油性）を使ってもいいですね。筆を使い終わった後に洗うのがめんどくさい人はよく使っていますね。

ただ油性マーカーでは細かい部分を塗るのに、少し難があるので細かい部分はあらかじめペンや筆ペンなどで塗り潰しておいてから使うと効率がいいです。


あと、ベタがムラになってしまうとお悩みの方がいらっしゃいます。この場合は、多少はムラになっても印刷するとムラがわからなくなるので、それほど心配することはないのであまり気にしなくても大丈夫です。

当たり前ですが、塗り残しがあったりすると、そのまま印刷されてしまうので注意しましょう。]]>
      
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   <title>デフォルメの効果</title>
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   <published>2006-08-31T00:27:51Z</published>
   <updated>2006-08-31T09:18:28Z</updated>
   
   <summary>漫画には実写にはないデフォルメ（誇張）というものがある。</summary>
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      <![CDATA[<strong>デフォルメの効果</strong>

漫画には実写にはないデフォルメ（誇張）というものがある。

デフォルメの言葉の意味は、つまるところ人間の表情や動作を大げさに描くことです。それにより、より読者に伝わりやすい漫画にします。

特にギャグ漫画作品を描くには必須のテクニックと言えます。



しかしデフォルメは、かなり絵を描き慣れていないとなかなか出来るテクニックではありません。
描く対象を自分なりにアレンジする力が必要なため、絵を簡略化したりするデッサン力が問われます。



それでは、キャラをデフォルメするための方法を紹介しておきましょう。

まず、簡単なところでは、口や目などの部分パーツを大きく描くということ。また、青スジや汗を描き足すなどが基本的なパターンになります。


しかしデフォルメには、独自のテクニックを日々磨いてこそ身につくものです。漫画の上達への近道は、自分が尊敬する漫画家のテクを盗むことです。]]>
      
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   <title>漫画の下描き基本ポイント</title>
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   <published>2006-08-30T14:42:18Z</published>
   <updated>2006-08-30T14:59:19Z</updated>
   
   <summary>漫画の下描きでの基本とポイント！</summary>
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      <![CDATA[<strong>漫画の下描きでの注意点</strong>

漫画を原稿に下描きするときに注意することは、とにかく原稿用紙を痛めないことに尽きます。とくに下描きするときの鉛筆に気をつけたい。


下描きするときは、なるべく芯の柔らかいBや2Bなどの鉛筆を選んで使いましょう。芯が固い鉛筆では原稿に鉛筆の跡が残ってしまいますので、消しゴムで消えなくなってしまうこともあります。

下手をすると描き直さなくてはいけなくなったりするので避けたほうが無難でしょう。


鉛筆以外にも、シャープペンを使っても構いません。 しかし、鉛筆と比べて先の部分が尖っているので、筆圧が強い人は原稿を傷めないように注意しましょう。


また、下描きに水色の色鉛筆を使うテクニックをご存知でしょうか？

実は、薄い水色は印刷に出なくなっています。つまり、水色の色鉛筆を使うとペン入れ後、消しゴムをかける必要がないというメリットがあります。


このテクは、締め切りに追われるプロ漫画家の時間短縮として使われる場合が多い。見にくくて嫌だという人も多い。


でも気をつけたいのが、水色鉛筆でも、あまり濃く書くと印刷に出てしまうこともあります。]]>
      
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   <title>人物と背景の描き方</title>
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   <published>2006-08-30T03:05:43Z</published>
   <updated>2006-08-30T03:30:24Z</updated>
   
   <summary>人物が背景とかぶって見にくくなっている漫画の改善法</summary>
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      <![CDATA[<strong>人物と背景を描き分けよう！</strong>

人物が背景とかぶって見にくくなっている漫画を良く見かけます。これを改善する方法を今回は解説しましょう。


方法としては、人物と背景の線の太さを描き分ける方法がある。人物の方をGペンなどを使って太めの線で描き、背景は繊細なタッチで控えめに描くと人物が浮き出て見やすい漫画になる。

しかし、いちいちペンを変えるのは面倒だし、少し見た目の線のバランスが崩れて嫌だという人もいるでしょう。


そんな人は、人物と接する部分の背景や効果線などの密度をおさえて描くテクニックを使うといい。そうすると、自然な感じに人物が浮き出て違和感もない。


また、人物の輪郭をホワイトでフチ取るとさらに見やすくなる。


これらのテクニックを使えば、人物と背景がかぶって見難い漫画を回避することができます。]]>
      
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